理論派ではなく感覚派で生きています

私って少数派なんだろうなって思うことを綴っています。

誰も私を不幸にできない

いつも思う

なにか嫌なことがあった時

 

 

あんなことがあったから 

こんなことがあったから

あの人にこんな風に言われたから

大切な人に裏切られたから

 

 

ちがうちがう 

あんなことがあったかもだけど

こんなことがあったかもだけど

それをどう受け取るかはワタシ次第で

 

 

あの人にこんな風に言われたとしても

大切な人に裏切られたとしても

それをどう感じるかはワタシ次第で

 

 

 

ただワタシがそう感じただけで

あんな事もこんな事も

そして誰も悪くないんよ

 

 

勝手にそう「された」と思ってるけど

「されて」ないよ

 

 

ただ感じたことを感じきったら

もうあとは前に進める

 

 

そして進みだしたら気付く

あの辛い感情さえも

ワタシが経験したかったことやったんやって

 

 

 

 

 

ワタシが20代の頃

それなりにコミュニケーションもとれて

優しくて明るくてフツーの女性でした

心の中では

人に嫌われるのを恐れてて

できない事があってもできるふりしてて

どんな評価されているか気にしすぎて

もうそりゃーしんどかったろうなーって

今なら思えるんだけど

当時はそんな生き方に疑問すら持たずに生きていた

 

 

そしたらね

色んな出来事がやってくるの

自分のココロの声を聞くきっかけをやたらくれるの笑

 

それでも目を背けてた

 

そしたら

またもっと色んな出来事がやってくるの

どんだけ?って思うくらい色んな問題がくるの

 

 

もう、必死に隠してニコニコするのやめた

 

ワタシ、どうしたい?

  

初めて自分に聞いたと思う

 

 

誰かの意見でもなく

家族からどう言われようが

誰かに非難されようが

もういい!!!ってなったのね

 

自分の本当の気持ちを言おう

それによって人に嫌われてもいいんだ

嫌なことは嫌だと言っていいんだ

頼りたい時は声を上げていいんだ

 

 

30代になって初めて知ったの

誰もそんなの教えてくれないからね

 

 

そこでワタシは人生変わった

 

 

色んな人が離れていったし

そんなんじゃ幸せになれないって言われたし

そんなんじゃ生きていけないって言われた

 

 

でもね

そうやって自分の気持ちで動いたら

新しい出会いもあった

人の循環が起きてた

 

 

あーワタシは世界は怖いって勝手に思ってた

誰も助けてくれないって勝手に思ってた

人に嫌われたら不幸だと勝手に思ってた

 

 

世界は優しかった

ワタシのまわりの人は優しい

誰かに嫌われたとしても不幸ではない

 

 

そうわかったらさ

もうそうなの

もうその世界しかないの

 

 

もちろんワタシには背負うものがあって

その哀しみっていうのかな

背負うものがあるからこそ

この日常がもう幸せしかない

 

 

闇を知ったから光の明るさを知ることができた

手放さないといけないものがあるから

今手に入れているものが尊いのも知ることができた

 

 

もう今幸せ

そう思うだけで世界は優しい